試合の守備配置 攻略・徹底分析

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■ 野球試合について ■
・野球の試合は5月26日に行われます。(バッティング練習をOFFにしていると必ず負ける)
・10点以上の差をつけるとその回で終了になります。
・一度鈴エンドを迎えると、鈴がバッティング練習で習得した各技をランダムで投げることにより、バッターを敗退させる可能性が高くなります。
・一度勝利すると、相手チームが強化される。
・各キャラのエンディングを迎える度に理樹と鈴の各パラメータが上昇するので、クリアする度に勝利しやすくなっていく。
・2周目以降仲間になる謙吾がいないと勝利するのは難しい。1周目で勝利するには相当な回数の再挑戦が必要。
■ 試合の守備配置 攻略・徹底分析 ■
※情報提供:なしお様 (ありがとうございます)

かなり長いので、読むの面倒な人向けに結論を先に書いておきます。

ファースト:クド (8番)
セカンド:謙吾 (3番)
ショート:真人 (2番)
サード:小毬 (6番)
ライト:恭介 (5番)
センター:来々谷 (9番)
レフト:三枝 (7番)

(横の数字はオススメの打順)(理樹は1番、鈴は4番で)
(※理樹・鈴がそれなりに育っていることが前提です)

守備に関しては、

真人は内野。
来々谷は外野。
謙吾は、できれば内野。
小毬は、どちらかといえば内野。
葉留佳は、どちらかといえば外野。
残るは恭介とクド。
恭介はどこでも優秀。
クドはどこでもダメ。

最終的には運。

ぶっちゃけ運です。十数時間かけて検証して検討して考察して実験して試行して錯誤して思考しつくした結果に出された結論が、
検証に使った各選手の能力値はこれ↓。
  来々谷 謙吾 理樹 真人 三枝 恭介 小毬 クド
腕力 155 114 200 134 171 71 154 86 67
体力 148 129 167 136 220 136 156 96 73
敏捷性 166 179 113 146 119 143 169 156 135
反射神経 163 162 144 144 145 185 155 151 114
集中力 137 151 156 171 80 75 167 167 146
判断力 159 191 120 178 94 122 190 104 93
61 39 50 62 45 60 60 28 92


ひとり1ポジション10試合ずつ、合計70試合行いました。

以下各選手のデータ。



来々谷 唯湖



内野守備時
内野守備 内野合計 ファースト セカンド ショート サード
守備機会 130 38 32 28 32
守備機会に
アウトを取った回数
63 20 13 15 15
エラー回数 15 3 5 2 5
アウト率 48% 52% 40% 53% 46%
送球機会 97 23 29 30 15
刺し成功数 49 13 10 13 13
刺し成功率 50% 43% 34% 43% 86%


外野守備時
外野守備 外野合計 ライト センター レフト
守備機会 94 29 39 26
守備機会に
アウトを取った回数
67 20 30 17
エラー回数 4 2 1 1
アウト率 71% 68% 76% 65%
送球機会 23 9 7 7
刺し成功数 2 0 1 1
刺し成功率 8% 0% 14% 14%
単打 6(22%) 4(44%) 1(11%) 1(12%)
2塁打 7(25%) 3(33%) 1(11%) 3(37%)
3塁打 8(29%) 1(11%) 4(44%) 3(37%)
ランニングHR 5(18%) 1(11%) 3(33%) 1(12%)


【内野守備時】
・アウト率・刺し成功率共に約5割と、なかなか優秀な成績が出ています。安心して使える、というほど好成績ではないですが、安定して使えるくらいには良好な成績です。

【外野守備時】
・7割アウトと、こちらも素晴らしい成績。恭介とタメはれます。サンプル数が少な目なので、正確性に今一つ欠けますが、ヒットになった際は、単打・2塁打・3塁打・ランニングHRと、満遍なく出てしまっている感じですね。送球による刺しは全くダメです。

【結論】
・集計取る前は「姉御は外野だろ」と思っていたのですが、案外と内野でもいけますね。ただ内野が普通に使える程度なのに対し、外野はゴールデングラブ級に使えるという差があります。内野守備時の5割の刺し率(併殺を狙える)も見過ごせないのですが、安定感を考えると、外野に置くのがベターかもしれない。



宮沢 謙吾



内野守備時
内野守備 内野合計 ファースト セカンド ショート サード
守備機会 115 34 25 20 36
守備機会に
アウトを取った回数
84 23 21 17 23
エラー回数 13 5 2 1 5
アウト率 73% 67% 84% 85% 63%
送球機会 86 21 25 16 24
刺し成功数 78 20 21 14 23
刺し成功率 90% 95% 84% 87% 95%


外野守備時
外野守備 外野合計 ライト センター レフト
守備機会 100 33 39 28
守備機会に
アウトを取った回数
31 8 10 13
エラー回数 23 8 9 6
アウト率 31% 24% 34% 46%
送球機会 7 3 4 0
刺し成功数 5 1 4
刺し成功率 90% 33% 100% ―%
単打 34(50%) 13(52%) 14(50%) 7(46%)
2塁打 33(48%) 11(44%) 14(50%) 8(53%)
3塁打 1(1%) 1(4%) 0(0%) 0(0%)
ランニングHR 0(0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)


【内野守備時】
・どのポジションでも、優秀な数字を出しています。基本的には、ゴロを取り、送球で刺す、というパターンが多いですかね。ベースカバーに入った後の送球(ゲッツーを狙う時などの)も、かなりの確率で成功します。腕力の値の高さが、その源でしょう。後に表す、他選手のデータを見ていただければわかると思いますが、この送球成功率の高さは異常なほどです。

【外野守備時】
・内野とはうって変わって、一気にアウトが取れなくなります。内野守備時は7割がたアウトを取れたのに対し、外野守備時は約3割。フライをダイレクトに取る回数が異常に少ないです。
肩の強さは健在で、送球の際はなかなかの高確率でランナーを仕留められるのですが、それを知ってか、相手ランナーが走ってくれません。その辺が、この送球機会数の少なさに現われています。ただ逆に、その分、相手の打球が長打になり辛く、殆どが単打か2塁打止まりとなります。

【結論】
・外野守備時の、「たとえアウトが取れなくても単打か2塁打」というのは非常に魅力的なのですが、如何せんアウトが取れなすぎです。
逆に内野守備時はアウト製造機、ゲッツーも狙える肩を持っているので、謙吾は間違いなく内野に置いた方が良いでしょう。



井ノ原 真人



内野守備時
内野守備 内野合計 ファースト セカンド ショート サード
守備機会 112 26 34 21 31
守備機会に
アウトを取った回数
58 16 12 15 15
エラー回数 32 5 13 5 9
アウト率 51% 61% 35% 71% 48%
送球機会 74 15 22 20 17
刺し成功数 55 15 12 14 14
刺し成功率 74% 100% 54% 70% 82%


外野守備時
外野守備 外野合計 ライト センター レフト
守備機会 126 39 44 43
守備機会に
アウトを取った回数
37 11 13 13
エラー回数 38 12 14 12
アウト率 29% 28% 29% 30%
送球機会 21 6 4 11
刺し成功数 11 2 4 5
刺し成功率 52% 28% 29% 30%
単打 49(55%) 17(60%) 16(53%) 16(53%)
2塁打 33(37%) 10(35%) 13(43%) 10(33%)
3塁打 5(5%) 1(3%) 0(0%) 4(13%)
ランニングHR 1(1%) 0(0%) 1(3%) 0(0%)


【内野守備時】
・打球の約半分をアウトに処理できるという、まずまずのいい成績。肩が強い(腕力値が高い)ので、ランナーを刺す回数もなかなか多いです。ゲッツーも狙えます。エラー数の多さは諦めてください。真人といえばエラーなので。

【外野守備時】
・かなり悪いです。アウト率に関しては、全キャラ中最低。謙吾と同じく、殆どのヒットを単打・2塁打で処理できる、肩があるのでそこそこ刺せる、というのは魅力的ではあるのですが……如何せん、アウトが取れない。エラー回数は爆発的。「しまったーっ!」を何度も聞くことになります。

【結論】
・内野・外野の成績が激しく異なります。圧倒的に内野の方が、成績が良い。謙吾と同じく、ほとんど長打が出ないという点は魅力的ではありますが、アウトが全然取れないというマイナス点と、内野守備がそこそこ良いという点を考えると、内野に置いた方が圧倒的に良いでしょう。



三枝 葉留佳



内野守備時
内野守備 内野合計 ファースト セカンド ショート サード
守備機会 101 23 21 36 21
守備機会に
アウトを取った回数
18 4 5 7 2
エラー回数 21 2 3 9 7
アウト率 17% 17% 23% 19% 10%
送球機会 88 16 21 33 18
刺し成功数 10 3 3 4 0
刺し成功率 11% 18% 14% 12% 0%


外野守備時
外野守備 外野合計 ライト センター レフト
守備機会 92 24 38 30
守備機会に
アウトを取った回数
46 10 19 17
エラー回数 21 1 2 0
アウト率 56% 41% 50% 56%
送球機会 43 14 17 12
刺し成功数 2 1 1 0
刺し成功率 4% 7% 5% 0%
単打 1(2%) 0(0%) 1(5%) 0(0%)
2塁打 24(52%) 7(50%) 9(47%) 8(61%)
3塁打 21(45%) 7(50%) 9(47%) 5(38%)
ランニングHR 0(0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)


【内野守備時】
・アウト率17%、刺し成功率11%。かなり悪い成績です。

【外野守備時】
・アウト率56%。アウトにする確率だけで言えば、優秀と言っても差し支えない成績です。エラーも、外野守備時はグッと減ります。問題は長打が多いこと。2塁以降にランナーがいる場合、ほとんど失点に繋がってしまいます。そこさえ目を瞑れば悪くはない成績。ランナーを刺すといった芸当は全くできません。「ほんだらが足りんかったか…」という台詞を嫌なくらい聞くことになります(てゆうかアレ何て言ってんの?)

【結論】
・内野よりは外野の方が良いでしょう。確かに、内野守備はどれだけ悪くても単打、外野守備は2塁打と3塁打が(おおよそ)50%づつなのですが、守備成功確率(内野17%、外野56%)、アウトカウントが取れるかどうかということを考えると、それでも外野に置いた方が多少マシ。リスクを考えると、少し心細い面もありますが(でも内野もヒドイからなぁ)。2回に1回はフライをキャッチしてくれる計算なので、はるちんの方に飛んだ時は、ただただそれを願いましょう。



棗 恭介



内野守備時
内野守備 内野合計 ファースト セカンド ショート サード
守備機会 108 26 20 21 41
守備機会に
アウトを取った回数
73 15 13 16 29
エラー回数 12 2 2 4 4
アウト率 67% 57% 65% 76% 70%
送球機会 94 20 19 22 33
刺し成功数 65 14 11 15 25
刺し成功率 69% 70% 57% 68% 75%


外野守備時
外野守備 外野合計 ライト センター レフト
守備機会 93 31 23 39
守備機会に
アウトを取った回数
68 25 15 28
エラー回数 2 0 0 2
アウト率 73% 80% 65% 71%
送球機会 16 2 3 11
刺し成功数 3 0 0 3
刺し成功率 18% 0% 0% 27%
単打 13(52%) 3(50%) 5(62%) 5(45%)
2塁打 8(32%) 1(16%) 2(25%) 5(45%)
3塁打 2(8%) 1(16%) 1(12%) 0(0%)
ランニングHR 2(8%) 1(16%) 0(0%) 1(9%)


【内野守備時】
・かなりの好成績。7割近くアウトに処理します。刺しも7割がた決まるので、ゲッツーなど狙えます。欠点らしい欠点は無し。

【外野守備時】
・これも好成績。7割がたアウト。フライをバシバシ捕ってくれます。打たれた際も、殆どが単打・2塁打で終わるので、最低限の被害で済むことが多いです。肩はイマイチですが、送球機会自体が(謙吾・真人と同じく・そして恐らく同じ様な理由で)少ないので、あまり大きなマイナスポイントではないですね。

【結論】
・どこに置いても活躍します。ナンバーワン野手。



神北 小毬



内野守備時
内野守備 内野合計 ファースト セカンド ショート サード
守備機会 95 22 19 26 28
守備機会に
アウトを取った回数
23 5 5 5 8
エラー回数 16 4 2 5 5
アウト率 24% 22% 35% 19% 28%
送球機会 78 14 16 22 26
刺し成功数 11 3 2 1 5
刺し成功率 14% 21% 12% 4% 19%


外野守備時
外野守備 外野合計 ライト センター レフト
守備機会 84 14 35 35
守備機会に
アウトを取った回数
34 6 16 12
エラー回数 12 2 5 5
アウト率 40% 42% 45% 34%
送球機会 42 9 18 16
刺し成功数 1 0 0 1
刺し成功率 2% 0% 0% 6%
単打 4(8%) 1(12%) 2(10%) 1(4%)
2塁打 24(48%) 5(62%) 11(57%) 8(34%)
3塁打 18(36%) 1(25%) 5(26%) 11(47%)
ランニングHR 4(8%) 0(0%) 1(5%) 3(13%)


【内野守備時】
・アウトは守備機会の2割強、ランナーを刺せる割合も1割強と、かなり芳しくない数値です。エラー数がそこまで多くはないというのが救いでしょうか。

【外野守備時】
・アウト率だけは悪くない。4割。打球の4割はアウトにできます。ただ……ヒットだった時の、長打率が高すぎる! 殆どが2塁打か3塁打、ランニングホームランも結構出ます。内野守備時の倍近くアウトが取れるといっても、内野守備時の倍以上進塁されてしまうのでは、かなり厳しいところでしょう。

【結論】
・どこに置いても良くはない、のですが。被害を少なくするという観点からは、内野に置いた方がベターでしょうか。たとえアウト取れなくても、単打で済みますので。逆に外野は、アウトカウントだけは稼げますが、打たれた場合は大抵長打。小毬の方に打球が飛べば、相手にとって大量得点のチャンスでもあります。安定感を取るのなら内野配置で、逆に低い戦力(1周目とか)でイチかバチかの勝利を狙う場合は、アウトを取ること願って外野配置といった具合でしょうか。基本的には内野がオススメ。



能美 クドリャフカ



内野守備時
内野守備 内野合計 ファースト セカンド ショート サード
守備機会 105 24 20 24 37
守備機会に
アウトを取った回数
13 4 1 1 7
エラー回数 20 5 3 3 9
アウト率 12% 16% 5% 4% 18%
送球機会 76 14 22 13 27
刺し成功数 4 2 0 0 2
刺し成功率 5% 14% 0% 0% 7%


外野守備時
外野守備 外野合計 ライト センター レフト
守備機会 114 38 37 39
守備機会に
アウトを取った回数
40 17 12 11
エラー回数 18 5 5 8
アウト率 35% 44% 32% 28%
送球機会 59 20 23 16
刺し成功数 2 0 2 0
刺し成功率 3% 0% 8% 0%
単打 3(4%) 0(0%) 0(0%) 3(10%)
2塁打 43(58%) 12(57%) 15(60%) 16(57%)
3塁打 22(29%) 5(23%) 8(32%) 9(32%)
ランニングHR 6(8%) 4(19%) 2(8%) 0(0%)


【内野守備時】
・もの凄く、使えません。10試合やって1回しかアウト取れない(セカンド・ショート時)ってなんだそりゃ。送球で刺すなんてのもまず無理。ライナー・ゴロ両方ダメで、内野フライの時だけ可能性があるという感じです。クドに飛んだら90%近くヒット。

【外野守備時】
・アウト率35%と、まずまずの数字。ただし、非アウト時の長打率が高めです。3塁打・ランニングホームラン併せて37%。ランナーがいる時に外野のクドに打球が飛んだら、結構な確率で失点に繋がる感じです。

【結論】
・はっきり言うと、どこに置いても使えません。プレイヤーにできることはたったひとつ。クドに打球が飛んでこないことを、願うだけです。




まとめ



さて、データ上の、それぞれのアウト率のベストを並べてみると……

・来々谷 センター:76%
・謙吾 ショート:85%
・真人 ショート:71%
・三枝 レフト:56%
・恭介 ライト:80%
・小毬 センター:45%
・クド ライト:44%

まず謙吾と真人が被ってしまいますね。謙吾はセカンドもほぼ同成績(84%)なので、そちらに移ってもらいましょう。

他に姉御と小毬が被っています。小毬は、ヒット時の長打率が92%、3塁打以上率が44%と洒落にならない高さでして、それでいて外野守備時のアウト率【40%】送球成功率【2%】、内野守備時【24%】送球【14%】を鑑みると、内野に置いた方が明らかに敵の進塁度数が低いので、内野に置くことにしましょう。ファーストかサード。誤差程度の差しかないので、どちらでもいいでしょう。

そして恭介・クドもポジションが被ります。恭介は内・外野どちらでも素晴らしい守備を見せるのに対し、クドは、外野だとアウトが取れる(35%)けど長打率が高い(95%、3塁打以上が37%)のに対し、内野だとアウトが取れないけれど(12%)長打の心配をしなくていい、という、何とも言いがたい存在です。

クドをどうするか。それがリトバス野球守備の、最大の懸案事項となるでしょう。

とりあえず、内野・外野、両方試してみることにします。

【内野にクド】
ファースト:クド
セカンド:謙吾
ショート:真人
サード:小毬
ライト:恭介
センター:来々谷
レフト:三枝

このメンツで8試合、試しました。
合計34失点 平均4.25失点 (1点 5点 4点 6点 3点 5点 4点 6点)

データ通り、謙吾・真人はアウト数も多く、ゲッツーなども取れていて、姉御は鉄壁な守備、恭介も鉄壁な守備さらにもし捕れなくても長打にならない、という素晴らしい活躍を見せてくれるのですが。
後の三人がネックです。
はるちんはそこそこ捕球してくれます。ですが、長打がやはり怖い。こればかりはかなり運任せというか、葉留佳に打球が飛ぶのはランナーがいない時であることを祈る、としか対策の打ち様がないです。
同じことは小毬・クドにも言えるのですが、その二人では小毬はそこそこマシな方。ダメな場合も多いですが、多少は、アウトも送球も上手く行きます。
問題はやはりクド。クド相手に3連続で打球が飛べば、一気に満塁です。


では今度は外野に置いたらどうかということで、クドと恭介の位置を入れ替え。

【外野にクド】
ファースト:恭介
セカンド:謙吾
ショート:真人
サード:小毬
ライト:クド
センター:来々谷
レフト:三枝

これも8試合、試しました。
合計37失点 平均4.6失点 (4点 1点 7点 2点 7点 5点 7点 4点)

クド内野に比べると、平均値は微妙です。
ただ、1失点2失点と、かなり抑えられた試合がふたつあります。
その二つとも、最大のポイントが、クドの守備機会が少なかった(1・2回)&それをアウトにできた、というところ。(またクドだけでなく、はるちんや姉御も好調だった)

……ただ内野クドパターンもそうなんですけど、結局の所は運なんですよね。十数時間かけて検証しといて、こんなこと言うのもアレですが。

要は、クドのところに打球が飛ぶか、飛ばないか。
また、葉留佳・小毬のところに打球が飛ぶか飛ばないか。
飛んだとしても、ピンチの時かどうか。
アウトにできるかどうか。

それが全て。


その上で、勝利確率をなるべく高める為に、内野に謙吾・真人、外野に来々谷、そして何処でもいいから恭介を置いて、彼らのところにボールが飛んでくれるかどうか。特にピンチの時に、彼らのところに飛んでくれるかどうか。
それが全てだったりします。

ちなみに、もう一つ検証しました。

恭介・謙吾・真人は、外野守備時、たとえヒットを打たれても長打には成り難いことは、先のデータからお分かりになると思います。
それを踏まえて、彼ら三人を、外野に置いた布陣。

【外野に男三人衆】
ファースト:三枝
セカンド:小毬
ショート:来々谷
サード:クド
ライト:恭介
センター:真人
レフト:謙吾


8試合行った結果
合計67失点 平均8.3失点 (14点 2点 8点 7点 10点 8点 10点 8点)

これはひどい。
最初の14失点はコールドゲームです。ほぼ全イニングで満塁のピンチが訪れていました。あまりの酷さに笑いながら検証してしまったほど。


謙吾一人を外野に置いた(代わりにはるちんを内野に置いた)データもあるのですが、

【謙吾を外野に】
ファースト:三枝
セカンド:クド
ショート:恭介
サード:真人
ライト:小毬
センター:来々谷
レフト:謙吾
8試合やって、
合計34失点 平均4.25失点 (5点 7点 5点 1点 5点 4点 7点 0点)

これは別にひどくない。てゆうかそこそこイイ。
問題は波が激しいということですね。1失点、0失点という超優秀な成績があるのですが、それを抜かすと平均5失点以上はしているという計算。

ハイリスクハイリターンと申しますか、上手く行った時には、この布陣はかなり効果的なのですが、上手く行かなかった時は、結構点を取られちゃうといった感じです。能力値低目の場合は、この布陣で一発狙い、というのがベターなのかもしれない。




【結論】
真人は内野。
来々谷は外野。
小毬は、どちらかといえば内野。
葉留佳は、どちらかといえば外野。
謙吾は、できれば内野。
残るは恭介とクド。
恭介はどこでも優秀。
クドはどこでもダメ。

最終的には運。

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